
本日は再び山の中へ突入,大歩危峡へやってきました。それにしてもどういうわけか山に入る日は天気が悪くなります。
ツアー客の次の便になったので,地元の主婦3人と同船。なぜ地元の中年女性がこんな日に大歩危峡を船で下るのかはよくわかりませんが。

ゆったりと乗れたので景色もよく見えるし,船頭さんのガイドもよく聞こえるのですが,とにかく寒い! 3月下旬とは思えません。まぁ山の中ということもありますが…。遊覧もそこそこに,ダッシュで車に戻ってきてしまいました。
さて,続いてかずら橋。

これはなんてことはないただの観光地であります。川はきれいで感動的ですが,吊り橋は渡るとなるとお金も取られるし,「谷瀬のつり橋」や「夢のつり橋」,「塩郷のつり橋」などなど各地のつり橋を制覇してきた私にとってこの程度なんてことはありません(ちょっと自慢)
というわけで,さらに足を伸ばして「奥祖谷二重かずら橋」なるものに行ってみることに。

そのままR439,愛称「よさく」で東に進めばよいのですが,噂には聞いていたもののすごい道です。いたる所で工事だらけ,天気も悪くスリリングなドライブ。

到着。さっきのかずら橋の観光ムードとは打って変わって,全く誰もいません。橋はかずら橋と同じような作りのようですが,誰もいないと妙に不気味です。渡らずに引き返してきました。天気も悪いので。

再び「よさく」でもと来た方へ。普通にこういう状況で放置されているので困ります。いつかはきれいな走りやすい道になるのでしょうか。ならないだろうなぁ。

昼に祖谷そばを食べたついでに,渓流を眺めに川原へ。きれいな流れであります。ちなみに祖谷そば,そば粉100%だそうですが,ボソボソしていて今まで食べたどの麺とも違う味わいでありました。
さて,渓谷のシンボル,
小便小僧。

高っ!!

別アングル。これは確かに景観にマッチした(?)すごいものを作ったものです。なんというのか意味不明。かつて旅人はここから立ち小便して度胸を示した云々らしいですが。
そんなこんなで祖谷とも別れを告げ,再び琴平へ。

夜,初めて讃岐うどんを食べました。うまい! 本戦は明日です。