
朝起きてみると期待通りなかなかいい天気。すばらしい朝日を拝むことができました。それにしても水平線から昇る朝日というのをいつか見てみたいものですが,可能なのでしょうか。

さて,宿を出発。四万十川にやってきました。日本最後の清流と評判高いですが,主に水上レジャーを楽しむところ。私のようにひたすら見て回る派の人間にはちょっと縁遠いです。

四万十川には沈下橋というものが掛かっています。その名の通り,水面下に沈むことを前提に作られた橋。増水時,欄干等があると橋が破壊されてしまうので,可能な限り抵抗を小さくするため余分なものがないのです。落ちそうで怖い。

ちなみに一番有名な「佐田の沈下橋」です。菜の花がきれい。

こちらは「三里の沈下橋」。なんだこりゃ。渡る気がしません。
さて,四万十川を後にして足摺岬へ。

四国最南端の岬です。室戸岬のように観光地化されておらず,静かに岬を散策して楽しめます。

灯台のところから海を見下ろしたところ。なんときれいな海であることか。すごいところに釣り人がいます。

昼に「じゃこ天うどん」を食べて,竜串にやってきました。変わった地形で有名なスポットです。右奥に見えるのは海中公園なるものですが,これについてはノーコメントで。
本当は見残し海岸に行ってみたかったのですが,風がかなり強く,行ってきたらしい人が「もう二度とグラスボート乗らん!」と騒いでいるのを見たので,まぁいいかとそのまま行ける海岸を散策。

ところどころコンクリートで水平(?)に固められているところが遊歩道です。波が激しかったら持ってかれそう。

自然が作り出す地形って面白いものです。

少し時間に余裕がありそうだったので,由良半島に立ち寄り。夕方の静かな海に浮かぶ島々と空。美しすぎます。

本日は宇和島泊。写真はホテルの横のコンビニの店先で。