FC2ブログ

LIFE IS LIKE A GROCERY CART.

主に日記&旅行記。ごくたまにWindowsとMacとフリーウェアの話題とか,muzieのTranceカテゴリの紹介とか。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喜び庭駆け回り

高校の同級生が遊びにやって来ていました。

彼は今,遠く離れた北海道に住んでいるのですが,どうやら大学を卒業したらこちらに戻ってくる予定ということらしく。それは嬉しい話です。

「北海道の冬って寒い?」
痛いよ」

強く生きているんだなぁと思います。

四国(9) 讃岐うどん

さて,ついに四国の旅も最終日となりました。本日は可能な限り讃岐うどんの店を巡る,これがテーマです。

と言いながら,そろそろデジカメのメモリがいっぱいになってきていて,実はもうあまり写真がありません。

CIMG1920.jpg

とりあえず朝一番から田んぼの真ん中の民家のような店でうどんをいただき,これは2軒目の写真です。讃岐うどんといえばやはりセルフサービススタイルですが,ここで大根をすり下ろしたりつゆを汲んだりしていて,重要なことに気づきました。つまり,

うどんと生姜は非常に合う!

これです。実際に本場の讃岐うどんを食べてみて,確かに非常にうまいです。麺もうまい,つゆもうまい,天ぷらもうまい。しかし,やはり真髄はショウガをすり下ろして入れることにあると思うのです。今後ウチでもそうしようと思います。

まぁ単純に私がショウガ好きなだけかもしれません。盲点でした。

個人的にはこの2軒目が素晴らしいセルフっぷりを発揮していて,何回でも行きたくなってしまう店なのでありますが,このあとうどん屋巡りは着いたときにはもう品切れで閉店してしまっていたりなどなど少々苦労。結局4軒回るにとどまったのでした。でもひたすらうどんを食べて満足です。

ちなみにうどん屋だけ巡っていたというわけでもなく,高台好きとして五色台に上ってみました。

CIMG1931.jpg

瀬戸大橋の絶好の展望台ということですが,昼間なこともあってあまり。瀬戸内海なので小島などたくさん見えると面白いのですが。

CIMG1929.jpg

意外と途中の坂からの風景が気に入ったりしたのでした。

ちなみに,紫雲出山にも登るつもりだったのですが,なにやら自然災害があったとのことで通行止になっており,残念ながら紫雲出山からの眺めは味わえませんでした。

五色台を越え,ツーリングマップルのコメント
大崎鼻から本州を望む
に従って海岸線へと進んでみます。

CIMG1937.jpg

すぐそこに可愛らしい小島,海峡を渡る船,そして向こうに見えるはもう本州は岡山県です。ほんとうに近い。

CIMG1939.jpg

少しだけ旅愁という言葉を思い浮かべたりするのでした。

shikoku9.jpg

というわけで,これにて四国旅行記は終了です。

旅の終わりには,いつも不思議な気分にかられます。わずかながら過ごした非日常に別れを告げ,いつもの日常に戻るということへの安心感と違和感。できることならもっともっと旅を続けたい,もっともっと見知らぬものと出会いたいという気持ちと,いい加減疲れた,早く家に帰ってゆっくり休んでいつもの日々を送りたい,そういうふたつの気持ちのゆるやかな葛藤が起こるのです。まぁ私のこんな旅など旅のうちに入らないような小旅行に過ぎませんが。

またいつの日か旅に出ます。

四国(8) 祖谷渓

CIMG1862.jpg

本日は再び山の中へ突入,大歩危峡へやってきました。それにしてもどういうわけか山に入る日は天気が悪くなります。

ツアー客の次の便になったので,地元の主婦3人と同船。なぜ地元の中年女性がこんな日に大歩危峡を船で下るのかはよくわかりませんが。

CIMG1869.jpg

ゆったりと乗れたので景色もよく見えるし,船頭さんのガイドもよく聞こえるのですが,とにかく寒い! 3月下旬とは思えません。まぁ山の中ということもありますが…。遊覧もそこそこに,ダッシュで車に戻ってきてしまいました。

さて,続いてかずら橋。

CIMG1885.jpg

これはなんてことはないただの観光地であります。川はきれいで感動的ですが,吊り橋は渡るとなるとお金も取られるし,「谷瀬のつり橋」や「夢のつり橋」,「塩郷のつり橋」などなど各地のつり橋を制覇してきた私にとってこの程度なんてことはありません(ちょっと自慢)

というわけで,さらに足を伸ばして「奥祖谷二重かずら橋」なるものに行ってみることに。

CIMG1887.jpg

そのままR439,愛称「よさく」で東に進めばよいのですが,噂には聞いていたもののすごい道です。いたる所で工事だらけ,天気も悪くスリリングなドライブ。

CIMG1890.jpg

到着。さっきのかずら橋の観光ムードとは打って変わって,全く誰もいません。橋はかずら橋と同じような作りのようですが,誰もいないと妙に不気味です。渡らずに引き返してきました。天気も悪いので。

CIMG1893.jpg

再び「よさく」でもと来た方へ。普通にこういう状況で放置されているので困ります。いつかはきれいな走りやすい道になるのでしょうか。ならないだろうなぁ。

CIMG1899.jpg

昼に祖谷そばを食べたついでに,渓流を眺めに川原へ。きれいな流れであります。ちなみに祖谷そば,そば粉100%だそうですが,ボソボソしていて今まで食べたどの麺とも違う味わいでありました。

さて,渓谷のシンボル,小便小僧

CIMG1904.jpg

高っ!!

CIMG1906.jpg

別アングル。これは確かに景観にマッチした(?)すごいものを作ったものです。なんというのか意味不明。かつて旅人はここから立ち小便して度胸を示した云々らしいですが。

そんなこんなで祖谷とも別れを告げ,再び琴平へ。

CIMG1916.jpg

夜,初めて讃岐うどんを食べました。うまい! 本戦は明日です。

shikoku8.jpg

四国(7) こんぴらさん

CIMG1782.jpg

一応,しまなみ海道に立ち寄り。ここは歩道・サイクリングロードがあります。「ちょっと歩く?」なんて案もありましたが,疲れてるので見送り。

さて,R11で瀬戸内海を眺めつつ進みます。このへん何もありません。渋滞のイライラを誤魔化すために道の駅に寄るくらいしかすることがないという,疲れるパターンです。

CIMG1810.jpg

4時間ほどかけて,ようやく琴平に到着。こんぴらさんにお参りします。このキャッチコピーはちょっとどうかと思うけどなぁ。

CIMG1807.jpg

参道に凛々しいネコどのがおりました。

CIMG1813.jpg

さすがこんぴらさん,賑わっていました。

CIMG1821.jpg

琴平の町並み。天気がいまいちで少し残念です。

ちなみにきちんと奥社までお参りしてきました。

CIMG1837.jpg

時間が余ってしまったので瀬戸大橋を見に行くことに。そういえばまだ一度も渡ったことはありません。

CIMG1842.jpg

それにしても,四国って本当にいくつもの巨大な橋で本州と連結されている,ということを感じさせられます。見るだけなら,これで全制覇。

本日は琴平泊。四国の旅もほとんど終盤となってきました。

shikoku7.jpg

四国(6) 佐田岬半島・しもなだ駅

CIMG1721.jpg

出発点からようやく反対側まで来たわけです。それはさておき再び北上開始。何を思ったか内子に寄ってみます。白壁のきれいな町並みですが,期せずして桜が満開。地元では有名だとか。

CIMG1722.jpg

さて,本日のメインポイントである佐田岬半島に到着。R197,別名メロディーラインを走っていきます。

CIMG1724.jpg

なんとなく撮ってしまいました。

CIMG1726.jpg

風の丘パーク。ツーリングマップルによれば風車が11基もあるそうです。それにしてもデカイ。クワガタ意味不明。

CIMG1735.jpg

それにしてもあっち向いてもこっち向いても,両方が海なので面白いところです。そういう写真撮りたかったのですが,さすがに無理でした。

CIMG1744.jpg

そんなこんなでお昼を食べたりしながらついに終点に到着。さいはて気分満点です。

CIMG1755.jpg

展望台から。海の向こうに見えているのは九州です。近い! ここに橋を架ける計画もあるそうですが,そんなことせずにおいてほしいものです。

さて,さいはてに別れを告げてまた四国本土(?)へ。ツーリングマップルをチェックしていた横の後輩が
全国で一番海に近い駅
青春18切符のポスターで有名な無人駅
とのコメントを発見,それは是非とも立ち寄りたいスポットです。

CIMG1763.jpg

その名は「しもなだ」。

CIMG1761.jpg

実は海との間にはR378が走っているのですが,駅が高台にあるせいでこんなことに。まさに目の前が瀬戸内海。こんなところを鈍行にゆられていく,そんな旅にも憧れませんか。

CIMG1773.jpg

夜は道後温泉に。湯船が深くて面白かったです。いい湯でした。

shikoku6.jpg

四国(5) 四万十川~足摺岬~竜串

CIMG1635.jpg

朝起きてみると期待通りなかなかいい天気。すばらしい朝日を拝むことができました。それにしても水平線から昇る朝日というのをいつか見てみたいものですが,可能なのでしょうか。

CIMG1641.jpg

さて,宿を出発。四万十川にやってきました。日本最後の清流と評判高いですが,主に水上レジャーを楽しむところ。私のようにひたすら見て回る派の人間にはちょっと縁遠いです。

159-5914_IMG.jpg

四万十川には沈下橋というものが掛かっています。その名の通り,水面下に沈むことを前提に作られた橋。増水時,欄干等があると橋が破壊されてしまうので,可能な限り抵抗を小さくするため余分なものがないのです。落ちそうで怖い。

CIMG1643.jpg

ちなみに一番有名な「佐田の沈下橋」です。菜の花がきれい。

CIMG1646.jpg

こちらは「三里の沈下橋」。なんだこりゃ。渡る気がしません。

さて,四万十川を後にして足摺岬へ。

CIMG1660.jpg

四国最南端の岬です。室戸岬のように観光地化されておらず,静かに岬を散策して楽しめます。

CIMG1658.jpg

灯台のところから海を見下ろしたところ。なんときれいな海であることか。すごいところに釣り人がいます。

CIMG1673.jpg

昼に「じゃこ天うどん」を食べて,竜串にやってきました。変わった地形で有名なスポットです。右奥に見えるのは海中公園なるものですが,これについてはノーコメントで。

本当は見残し海岸に行ってみたかったのですが,風がかなり強く,行ってきたらしい人が「もう二度とグラスボート乗らん!」と騒いでいるのを見たので,まぁいいかとそのまま行ける海岸を散策。

CIMG1689.jpg

ところどころコンクリートで水平(?)に固められているところが遊歩道です。波が激しかったら持ってかれそう。

CIMG1700.jpg

自然が作り出す地形って面白いものです。

CIMG1708.jpg

少し時間に余裕がありそうだったので,由良半島に立ち寄り。夕方の静かな海に浮かぶ島々と空。美しすぎます。

CIMG1714.jpg

本日は宇和島泊。写真はホテルの横のコンビニの店先で。

shikoku5.jpg

四国(4) 四万十源流探索・カルスト?

CIMG1603.jpg

ここどこ? と言わんばかりの山の中ですが,四万十川の源流探索にやって来ました。不入山にその源をもつらしく,ツーリングマップルにも
四万十川源流の探索を楽しむ
湧き水をぜひ飲んでおきたい
オフロードバイクで
とのコメントがあるのですが,確かにこれはオフロードバイクとかクロカン的な車じゃないと無理です。車で入るのは断念。徒歩で目指してみたのですが…。

ところが,1時間歩いても全くそれらしいものに出会わないので,諦めました。というか本当にここであっていたのだろうか。謎です。

158-5836_IMG.jpg

さて,源流探索を諦めて,カルストへ向かってみます。それにしてもR440,ろくな道ではありません。これでも国道ですか。

158-5855_IMG.jpg

道はさておき,また天気が悪く不安だと思っていたところ,案の定,地芳峠まで登ってみたら通行止の表示。ここまでの苦労は…と思いつつ,いったん中腹まで降りて,反対側に回ってみます。

158-5858_IMG.jpg

なるほど。まぁ通行止もうなずけます。

158-5861_IMG.jpg

さて,天狗高原にはたどり着けたのですが,お昼を食べていたらいよいよ大変なことに。カルストも見ることできるわけもなく,これでは何をしに来たのかわかりません。とりあえず下山。

158-5878_IMG.jpg

霧は山頂付近だけだったので,東津野城川林道を満喫。雲だらけですがいい眺めです。

CIMG1622.jpg

さて,天気が悪すぎてどうしようもないのでそのままR56に抜け,海岸沿いにやって来ました。土佐湾の眺め。心なしか天気も回復傾向のようです。

CIMG1627.jpg

夜は土佐清水の民宿いさりびというところにお邪魔。海からの日の出が素晴らしいということで,ちょっと期待しつつ。

shikoku4.jpg

四国(3) 龍河洞・室戸岬

CIMG1494.jpg

これが「ごめんなはり線」というやつですか。なかなかのインパクト。で,さて朝になってみればすっかりいい天気ですので,今日は室戸岬に向かいます。

が,その前に龍河洞というところに立ち寄り。鍾乳洞です。

CIMG1495.jpg

冬虫夏草ですか。まぁそれはいいとして素晴らしい寂びれっぷりです。客引きが鬱陶しい。

CIMG1515.jpg

中は普通に鍾乳洞ですが,ここ狭い! 遊歩道は設置されてるけど,かなり狭めです。ただガイドさんの話によればナントカいう相撲取りも入ったそうですので普通の人なら大丈夫なのでしょう。あと照明の色が何か間違ってると思います。

CIMG1518.jpg

サケがぶら下がっていたりもします。

158-5803_IMG.jpg

さて狭いところからは出て,龍河洞スカイラインなるものがあったので走ってみます。なかなかいい眺め。ワインディングの加減もいい感じです。

再びR55で海岸沿いにひたすら南下。室戸岬に着きました。

CIMG1559.jpg

台風の実況で「現在台風○号は室戸岬の南○○キロ…」みたいなのを聞くたびに行ってみたいなあと思っていましたがついに到着。いい眺め。水平線にもやがかかってるのが春っぽくていい感じです。

CIMG1541.jpg

海岸に降り立つこともできます。ごろごろの岩浜ですが。

CIMG1558.jpg

弘法大師が悟りを開いたという御厨人窟というところ。中はひっそりとしていました。

CIMG1569.jpg

展望台にも上ってみました。水平線が本当にきれいです。

CIMG1573.jpg

それにしても昨日とはうって変わって本当にいい天気です。

CIMG1585.jpg

さて,再び眺めのいいR55を北上,高知に帰ります。途中,琴ヶ浜にて浜辺で休憩。ちゃんと綺麗な砂浜もあるのですね。

夜はまたカツオタタキ丼を食べました。うますぎる。

shikoku3.jpg

四国(2) 蒲生田岬~R195~高知

141-4137_IMG.jpg

さて夜が明けてみると今日はあまり天気がよくないようですが,とりあえず出発。R55でしばらく南下してから東へ。四国最東端の岬,蒲生田岬を目指します。

141-4142_IMG.jpg

雨が降ってきてしまいました。というかもう少しだけ道幅広いほうが好きです。

CIMG1416.jpg

こういうカーブはスリリングでいいですね。天気よかったら海がいい眺めなのでしょうが。

CIMG1419.jpg

ちょっと休憩。というかほとんどダートに近くなってきました。

CIMG1421.jpg

到着。最後は徒歩で岬を目指します。

CIMG1426.jpg

この灯台ちゃんと機能しているのでしょうか。それにしてもものすごい風。木の枝が全部地面と平行になってしまっています。

CIMG1427.jpg

天気のせいもあって寂しい風景です。寒すぎるので早々に立ち去ることに。

141-4170_IMG.jpg

さてどんどん天気が悪くなってくる一方なのですが,R195で高知市に向かいます。トラックが邪魔。

CIMG1451.jpg

緑がきれいなのでしょうが,豪雨のせいでよくわからず。

CIMG1466.jpg

ツーリングマップルのコメントに従って,ふるさと物産館にて焼きたてのアメゴをいただいてみました。初めて食べましたがうまかったです。

CIMG1474.jpg

その近所の「轟の滝」に立ち寄り。本当に轟いてます。水量が多いのは雨のせいか普段からこうなのか。

141-4189_IMG.jpg

そんなこんなでもうすぐ高知。ようやく晴れてきました。

せっかく高知に来たんだしということで,夜はカツオのタタキ丼なるものを食べてみましたが,超うまかったです。高知すごい。

ところではりまや橋?がなぜ観光名所なのか理解できません。

shikoku2.jpg

四国(1) 鳴門~徳島

140-4064_IMG.jpg

ふと気付けば明石大橋を渡るところではありませんか。

というわけで四国旅行記です。今回はいつものEX-Z600だけでなく,Canon PowerShot A100での写真も交えてお送りします。

ちなみにPowerShot A100は私がはじめて買ったデジカメです。画素数は120万しかありませんが,やはりたとえ200万画素であってもケータイカメラとは比べ物になりません。

140-4092_IMG.jpg

淡路島を一瞬で駆け抜け,鳴門大橋を渡ります。

CIMG1324.jpg

まぁそんなこんなで3月15日朝8時30分,初の四国入り。四国側からの鳴門海峡です。

鳴門といえばやはり渦潮。一応国際的にも有名だそうで,私も小さいときから一度見てみたいと思っていました。

以前は船で見るしかなかったようですが,最近は「渦の道」というものが作られています。鳴門大橋内に作られた,空中遊歩道のようなものです。

CIMG1332.jpg

床に所々強化ガラス張りの部分が設けられており,下の渦を見ることができるという寸法。

CIMG1342.jpg

結構高い。やや高所恐怖症な私ですが,床が一部ガラスな程度なら平気です。

CIMG1345.jpg

たしかに渦を巻いています。が,遠くて迫力はありません。それともまだこれ小型なんでしょうかね。

CIMG1370.jpg

というわけでアクアエディという遊覧船のようなものに乗ってさっきの渦の道の下までやって来ました。たしかに海面が面白いことになっているのです。全然違う。

CIMG1378.jpg

おお! 渦です。近くで見ると結構迫力。ただ,渦ができてもすぐに消えてしまうんですね。もっと長い間グルグルするのかと思っていました。実際は,たくさんの渦ができては消え,できては消え,という雰囲気です。

さて,鳴門スカイライン(無料というかふつうの道)なるものがあったので走ってみます。

CIMG1352.jpg

途中の展望台より。ウチノ海の眺めですが,不思議な風景です。ノリかなんかの養殖でしょうか。

さて,鳴門を後に,R11を西へ。瀬戸内海は播磨灘を眺めつつ,昼食をとりつつ,進みます。ちなみにお昼はツーリングマップルに載っている「びんび家」というとこで食べましたがむちゃくちゃうまかったです。とくにワカメが。鳴門すごい。

少し内陸に入って次のポイントに到着。土柱

CIMG1400.jpg

かつては観光地として機能していたようですが,今では全部シャッター下りていました。なんというか小学生が遠足に来ていそうなところです。

CIMG1398.jpg

とはいっても地球に3か所しかないレアな地形だとか。遠くからしか見ることはできませんが意外と面白いです。

さて,今日はこのくらいにしてR192で徳島市へ。徳島ラーメン食べて,徳島泊となりました。

shikoku1.jpg

おおまかにですがルートを。

ロマンチスト。

兼六園にて

さて,サークルの同級生と総勢5人で旅行に行ってきました。

最初伊勢に行きたいという意見もあったのですが,ひとりが最近行ったばかりだということで廃案(まぁ私もつい先日ちらっと行ってますけど)。色々議論した結果,金沢に行くことになりました。

またしても「まだ雪積もってるんじゃね?」という賢明な判断と,ひとりが車酔いしやすいということもあって,高速バスで移動することに。

高速バス

うむ,道路の横が真っ白です。まさにトンネルを抜けたらそこは雪国であった的状態。

さて,いきなり金沢入りはせずに,まずは片山津温泉というところにやって来ました。ほとんど石川県のような福井県に加賀温泉郷というものが存在するのですが,そのなかでは一番古いらしいです。

柴山潟

柴山潟という湖の湖畔にあって,なかなか綺麗ですが,けっこう寂れているのでご注意ください。

浮御堂

ところで湖にひとつお堂が浮かべられています。

浮御堂と噴水

噴水もあるのですが,夜はライトアップされるようで。

さて温泉はよい湯でした。あと,近くに足湯があってこれがかなり楽しめます。

おまけ

旅館でのごはんでは色々あっておまけが付きました。ちらっと写っている「加賀鳶」もおいしかったです。

よくわかりませんが,仲居さんと「女より男のほうがロマンチスト」という話題で盛り上がりました。「女は別れると前の人のことなんか思い出しもしないけど,男は何かの拍子にふっと『そういえばあいつ元気にしてるかな』なんて思ったりするもんよ」と言われ,非常に納得。というか女の子はそういうことがないのか。むぅ。

さて,雑魚寝して一夜が明け,金沢に移動。

近江市場にて

腹ごしらえも重要よねというわけで近江市場であります。カニがうまそうですが買えません。カキがうまかったです。

兼六園にて

さて金沢といえば兼六園ですね。想像以上に広い。やりすぎ。

兼六園にて

ですが草木は非常に綺麗でした。てかこの木そのうち動き出すんじゃないか。

続いて隣の金沢21世紀美術館。

金沢21世紀美術館

なのですが,残念ながら展示入れ替え中で「スイミング・プール」を見ることができないというありえない事態。正確には上からしか見ることができなかったのですが,なんということ。これ下から見たかったのに。

ですが「ブルー・プラネット・スカイ」が非常によかったです。ぜひ行って体感することをお勧めいたします。

楽しい時間というものは,どうもいつも一瞬で過ぎてしまいます。

サークル仲間で泊まり旅行するのは初めてでしたが,なんというかよいものです。

潮岬ツアー

CIMG0681.jpg

「春休みだし,どっか行こうぜ」

とまぁそんな一言で始まった(たぶん)今回のツアーは行き先を本州最南端の地・潮岬へと定め,7日夜11時に男4人で出発の運びとなったのでした。

というか最初は天橋立に行くという話になっていたのですが,「今ってまだ道路凍ってるんじゃね?」という真っ当な意見を受けて廃案。南へ進路転換となったのです。

途中,私の母校に寄ったりなどして,ついでに最新アイテムを導入。

ポーション

これで体力も回復,問題なしというものです。まぁ写真がぶれてしまいましたが。



さて,R42のくねりっぷりに悩まされつつも,無事に5時ころ紀伊大島へ到着。とりあえず,暗くてよくわからないまま駐車場らしきところに駐車。真っ暗な中を灯台へと向かったのでした。

潮岬灯台

本当に暗すぎて何がなにやらわかりませんが,灯台です。

潮岬灯台

5時半をすぎるとようやくだんだんと明るくなってきました。そして寒いです,かなり。寒いですが気合で待ちます。

夕日百選

明るくはなってきたのですが,素晴らしい朝もや。朝もやが美しいのはいいのですが,日の出が…。というかどうやら夕日百選のようです。

ポーション

あまりに太陽が上ってこないので色々写真を撮ってひまつぶし。そして。

日の出

6時28分,ようやく太陽登場。まさに朝日。朝もやの中から突然現れる太陽。素晴らしい。

東映?

日の出をゆっくりと(寒さに震えながら)鑑賞した後は,海岸に下りてみたり,那智の滝に寄ってみたり,温泉入ってみたり,伊勢神宮に寄ってみたりといった感じでまたしても夜中に帰宅。

行き帰りで運転交代しましたが,それでもちょっと辛い。仮眠が重要であることを改めて実感。

こんなメンバーでまた出かけたいものです。

FC2カウンター

Copyright(c) LIFE IS LIKE A GROCERY CART. All Rights Reserved.

FC2Ad

FC2ID

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。